アンダー・マイ・スキン
2002年のデビュー作『レット・ゴー』が全世界で1500万枚、日本だけでも200万枚というセールスを記録し、一躍スターの座を手にしたアヴリルのセカンド・アルバムだ。キュートでパンキッシュなサウンドはそのまま、ヴォーカルの声量と表現力が大幅にパワーアップ。シングル「ドント・テル・ミー」を筆頭に、大人になりかけの女性ヴォーカルをじっくり腰を据えて聴かせるロック・アルバムとなっている。元エヴァネッセンスのベン・ムーディー、元マーヴェラス3のブッチ・ウォーカーほかソングライター陣も充実していて、アップテンポの「ヒー・ワズント」などイキの良いナンバーもあり。アヴリルのバク進はまだ止まらない。日本盤のみ2曲ボーナス入り。(山崎智之) 【関連商品】
4/21発売 先行シングル 『ドント・テル・ミー』
4/28発売『レット・ゴー(スペシャル・ボーナス・エディション)』
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これからの成長がとても楽しみ! |
聴いた感触は、「ロックを唄う不良系のアイドル」の歌以上の物が感じられなかった。
しかし、前作の『レット・ゴー』はコンセプトがバラバラで散漫な印象だったのに、今作の『アンダー・マイ・スキン』は「これはコンサートで絶対に盛り上がることを想定して作られたアルバムだ。」(ライナーノーツより)というコンセプトが明確で、完成度が高い。
声が強くなり、アップテンポなロックチューンはパンチが効く様になった。ミディアム〜スローな曲は、『レット・ゴー』は退屈でイライラしたのに、『アンダー・マイ・スキン』ではなかなか聴かせてくれる。
『レット・ゴー』と比べて、印象に残っている曲が無いし、インパクトに欠けているけど。
それはともかく、これからの成長がとても楽しみだ。
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よりロックに。 |
前作に収録されている「camplicated」のプロモを見て
初めて彼女の存在を知った。
今までこんなに綺麗な顔を見たことがないと想うほど、
可愛らしくて、特に気取ったりせずに自然体なのが印象的だった。
そして、ただ外見だけでなく、良い曲で聴いてみようと思った。
このセカンドアルバムは、
いつの間にかアイドルになってしまった彼女の、
より等身大な思いや音楽が聴きこめる。
前作のほうが作品として洗練されている気はするが、
ありのままの彼女の姿が此処では感じられる。
特にオススメは6曲目だ。
感情を少しずつ盛り上げて吐き出す雰囲気が良い。
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思ったより・・ |
1stも勿論聴きましたが、大ファンというわけでもなかったので、発売してから大分経ってようやく聴きました。
1st sgのDon't Tell Meが1stの流れを引きずってたので倦厭してたのですが、聴いてみると、思ってたよりもずっと良かったです。1stはパンクでしたが、2ndはもっとロックしてると思う。音がヘヴィーでダークになってます。
特に気に入ってるのは、sgカットされたMy Happy Endingと、ちょっとダークなForgotten。特に後者は、1stとはかなり違う雰囲気で新鮮だったし、これからの彼女に期待できる変化です。
ただ、最後のLive音源は、いつも聴く前に止めちゃいます(苦笑)。もうちょっと声が安定した音源入れてくれてたらもっと良かったのに。
他の曲は良いのに、最後まで安心して聞けないところが残念なので、星4つにしました。でも、凄くよく出来たALだと思います。
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まさにunder her skin |
一人でしんみりと。あるいは、気分を爆発させて聴きたくなる。それがavrilの曲だと思います。このアンダーマイスキンには、前作よりそういう曲が多くなってる気がする。表現力もよくて、まさに彼女のアンダーマイスキンがいっぱいつまった感じに。
いろんな意味でavrilは、作品と一緒に成長してるんだと思います。
次の新作が楽しみになるアルバムです。
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アブリルの世界を堪能 |
〜できる一枚です。
ファーストはパンク色強かったですが、今回はダークな感じです。
アブリル最高☆



