試写会!!森のリトルギャング
試写会!!森のリトルギャング
オーレ・ボールネダル

ナイトウォッチ

ナイトウォッチ 人気ランキング : 39526位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 1999-03-26
発送可能時期:通常4日間以内に発送
価格: ¥ 5,040

大学院生マーティンが、恋人キャサリンの反対を押し切って、死体安置所(モルグ)の夜警となる。だがロサンゼルスではそのころ、猟奇的な連続殺人が発生していた。ある夜、モルグの非常ベルが静寂を破る…。 『トレイン・スポッティング』でブレイクしたユアン・マクレガーが、見えない犯人から罠をかけられ、容疑者とされる青年に扮する。恋人には元ニコラス・ケイジ夫人のパトリシア・アークエット。デンマークの鬼才オーレ・ボールネダル監督が、1994年に自身が作りカンヌ映画祭などで評判を取った『モルグ』を、ハリウッドでリメイクしたもの。リメイク用の脚本を、ボールネダル監督と、『トラフィック』でアカデミー監督賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグが書き上げた。モルグ、屍体愛好者、猟奇殺人と、タブー満載のスリラーに仕上がっている。(アルジオン北村)

「モルグ」と比べて

まず、全体的な雰囲気が「モルグ」より明るくなった
展開もしゃきしゃきとテンポよく展開するようになったし
音楽もポップで現代的になって
映像も明るめになった
また、主役がユアンマクレガーになったことも
映画が明るくなったひとつの要因だと思う
あと後半の話の展開がかなり変わった
「モルグ」より早めに犯人が分かり
犯人との駆引き、アクション的なシーンが増えた感じ
個人的には「誰が犯人か分からない」状態を最後までひっぱった
「モルグ」の方が好きだが
一般的にはこちらの方が面白いと思う

純粋におもしろかった

レンタルで借りたんですが、(ユアンファンなので)
よく出来た映画だと思います。
風俗嬢を次々に殺し、その両目を抜き取る殺人事件が起こる。
そして、その遺体が運ばれる遺体安置所のナイトウォッチ
(夜間警備員)のアルバイトを始めるマクレガー扮するマーティン。
リング程の底冷えする怖さとは少し違いますが、
マクレガーの素晴らしい演技のおかげで人が本来持っている
純粋な「今まで生きて動いていた者」が再び息を吹き返し、
血を滴りながらマーティンが巡回していた通路を歩き回って
いるかもしれない、そんな怖さがありました。
マクレガーの恋人役は皆、勇敢な女性ばかりなので
見ていてテンポが良いです。
後悔はしない映画ですよ〜。
マーティンの怖さを誤魔化すち?!??!!??とした仕草も
普段、私達がしている事と同じでおもしろいです!!

基本的には青春モノです

「巻き込まれ型」の典型と言っていいのでしょうか、作中人物が思慮深いとストーリーは全く発展しないはず。わかってはいても、サスペンスやホラーに付き物の主人公のおマヌケっぷりにはついイライラ。けど、ラストシーンで自ら言い訳しているのがご愛嬌といった所でしょうか。途中で種あかししつつクライマックスまで引っ張っていく、志の高さがエライ。

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